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家庭用脱毛器でシミが出来るのか?

シミ家庭用脱毛器に限らず、脱毛エステ、クリニックでも脱毛した後、まれにシミが出来たという方がいます。
特にレーザー脱毛で、その傾向が多いようです。

そこで皆さんが気になるのは家庭用脱毛器を使用してシミが出来るかと言うことですが、
結論を言えばわからないとしか言えません。

というのも、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛の歴史がまだ浅く、
それらの脱毛が原因で、シミができるという正確な因果関係がわかっていないのが現状です。
そのことは医師はもちろん、脱毛技術研究学会もそのように発表しております。

ただ、それでもあえて理由とつけるとすれば、以下のような事が考えれます。

何故シミができるのか?

まずは何故シミができるのか、理解しなければいけません。
シミになる原因は色々ありますが、その多くは紫外線です。
紫外線が肌に当る事で、皮膚を守るためのメラニン色素(黒)が作られますが、
通常は肌のターンオーバーにより、新しい細胞が作られ、
メラニン色素が下から押し上げられメラニン色素が剥れます。

しかし、何らかの原因(加齢・ストレスなど)で、肌のターンオーバが乱れ(いわゆる代謝が悪くなる)たり、
メラニンが以上に作られたりして、正常に細胞が作られなくなり、
メラニン色素がお肌の中に残り、シミとなっていくのです。

脱毛器とシミとの関係は?

ここで脱毛器とシミの関係性を考えると、レーザー脱毛器やフラッシュ脱毛器は、
紫外線がでませんので、直接的な因果関係はありません。
ですが、脱毛することで、代謝が良くなり、新しい細胞が作られ、
メラニン色素が押しあがれて表面化します。
それが脱毛後の「シミ」と言われています。
つまり、元々あるシミが一時的に浮き上がってくるだけなのです。

しかし、それも明確な因果関係はなく、本当に正しいのかわかっていません。
例えシミが浮き上がってきても、
正常なターンオーバーで、1ヶ月前後で消えて行きます。

また、そうなる可能性も少なく、特にフラッシュ脱毛器なら、かなり低い確率です。
ですから、それほど脱毛器を使ってシミが出来る事は気にする必要はありません。

間接的な影響でシミになることはある

脱毛して直接シミになることはほとんどありませんが、
間接的な要因でシミになることは考えられます。

脱毛は黒い毛やメラニン色素に反応して、毛乳頭を破壊していきますが、
脱毛するとメラニン色素が弱ってしまい、紫外線を吸収しやすくなります。

その状態で、真夏にUVも塗らず長時間外にいると、
シミが出てきたり、最悪は紫外線からお肌を守るメラニン色素が弱っているので、
火傷してしまう可能性もあります。

ですから、脱毛した3日から7日くらいは、
外に出るとき紫外線対策をしなければいけません。

ただ、家庭用脱毛器や脱毛エステの場合、
クリニックと違いそこまで強い光を当てるわけではありませんから、
神経質になりすぎることはありません。

注意をするのは猛暑の真夏だけで十分でしょう。

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