家庭用脱毛器のサイトTOP家庭用脱毛器の基礎知識>家庭用脱毛器と医療用脱毛器の違い!

家庭用脱毛器と医療用脱毛器の違い

まずはじめにお伝えしますが、家庭用脱毛器と脱毛エステの脱毛器には違いがありませんので、同じと考えて話を進めていきます。家庭用脱毛器と脱毛エステの脱毛器の違いは、業務用脱毛器と家庭用脱毛器の違いでご確認下さい。

当たり前ではありますが、両者の違いをわかりやすく言えば脱毛効果です。
もっと具体的にお話すると
家庭用脱毛器の主流はフラッシュ脱毛で、医療用脱毛器はレーザーと電気針脱毛になります。

レーザー脱毛とフラッシュ脱毛の仕組み自体はほぼ同等で、 メラニン色素に光を当てて、毛根を破壊します。
ちょっと違いますが、簡単にいうとレーザー脱毛より効果が弱まったのが、
フラッシュ脱毛と考えてもらっても良いでしょう。

電気針脱毛、正確には絶緑針脱毛は、
毛穴に針を刺し、そこに電気を流し、毛根を破格するイメージです。
レーザー脱毛に比べ、非効率ではありますが、より永久脱毛できる脱毛法となります。

しかし、家庭用脱毛器にもレーザー脱毛はありますし、
脱毛エステでも電気針脱毛(脱毛魔女は直接知りません)を
行っているところもあるらしいのです。
ですので、そのすみ分けは曖昧です。

それでは何が違うのかというと、
家庭用脱毛器は電気製品の扱いで、
医療用脱毛器は、医療機械として扱われます。

電気製品と医療機械の違い?

家庭用脱毛器は電気製品ですので、 (脱毛エステも同じ)誰でも購入することができます。

対して、医療用脱毛器を購入するためには、
厚生労働省の許可書(薬鑑証明)や医師免許などの
諸々の書類が必要になります。

では、電気製品と医療機械の違いは何かといわれれば、
電気製品は人体への作用は一切ないもの、
医療機械はあるものとしてわけられています。

当サイトで、何度も家庭用脱毛器と脱毛エステの脱毛器に
差はないとお話しましたが、脱毛エステのように医療機関ではなく、
まして医師免許も持たないエステティシャンが、
医療用脱毛器を使うことができないという理由があったからです。
つまり、脱毛エステも電気製品しか使うことができないのです。

ただ、家庭用脱毛器でも無駄毛が目立たなくなるくらい十分に綺麗に脱毛できますし、
絶対にクリニックで脱毛しなければいけないというわけではありません。
重要なのは、何処まで脱毛したいかです。

それこそ、全身産毛も生えないくらいに脱毛したいと思えば、
100万円くらいの費用で、1年以上もかけて脱毛することになりますし、
(本当に完全永久脱毛するためには、医療レーザ脱毛と電気針脱毛をする必要があるから)
目立たなければ良いというなら、家庭用脱毛器でも十分に脱毛出来ます。

何処まで脱毛したいかは、あなた次第ですので、 じっくりと考えて決め手下さい。

どのくらいパワーが違うのか?

一般的に家庭用脱毛器やエステサロンの脱毛器は30ジュールまで出せ、
医療レーザー脱毛器は60ジュールくらいまで出せるとされています。
もちろん物によっては、それ以下の脱毛器も沢山あるはずです。

この違いはどのくらいの差というのは言葉では難しいのですが、
あるお医者さんの話だと、医療レーザー脱毛器で脱毛した場合、
毛根の温度は60度~70度くらいになると言っておりました。
単純な計算だと家庭用脱毛器やエステサロンの脱毛器は、
その半分ということになると思います。

しかし、家庭用脱毛器は別としても、仮にエステサロンの脱毛器で
MAXの30ジュール出せたとしても、
そのくらいの数値で脱毛することはほとんどありません。

何故なら、出力を高めるとその分火傷の危険性もあるので、
エステサロンでは可能な限り、出力を抑えて脱毛する傾向にあります。
特に大手であればあるとほど、その傾向にあります。

万が一火傷をさせて、お客様に騒がれたら、
かなりのダメージになります。

エステサロンで脱毛しても中々進まないのは、そうした理由があるようです。

ですから、エステサロンで脱毛するくらいなら、
家庭用脱毛器を使った方が良いですし、自分で脱毛するのが嫌なら、
クリニックに言ったほうが良いのです。

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