家庭用脱毛器のサイトTOP家庭用脱毛器の基礎知識>家庭用脱毛器を電気屋さんで購入しても良いの?

家庭用脱毛器を電気屋さんで購入しても良いの?

家庭用脱毛器は通販でしか購入出来ない物と
通信でも電気屋さんでも購入できるものがあります。
そこで、通信でしか購入できない脱毛器の代表格であるケノンと
電気屋さんでも購入できる脱毛器の光エステ
を比較してみました。

脱毛器 ケノン 光エステ
商品画像 ケノン 光エステ
種類 フラッシュ フラッシュ
価  格 73,800円 約14,000円~21,000円
(オープン価格)
照射範囲 9.25m 5.25m
カートリッジ価格 7,700円 7,236円
ショット数 最大200,000発 約13,000発
1ショット
コスト
0.0185円 0.54円
脱毛部位 全身 腕・脚・脇
脱毛力 高い 弱い
美顔器 あり なし
詳細 ケノンの
詳細に進む
光エステの
詳細に進む

単純に機能・性能だけをみれば、ケノンが勝っている事は一目瞭然。
比べる方がおかしいといえるくらい差があります。
そもそも、電気屋さんで販売しているような安い脱毛器で、
綺麗に脱毛しようと思うのに無理があります。

確かに電気屋さんで販売している脱毛器は安いので、
これで脱毛できなるならという気持ちになることはあるでしょうし、
駄目もとで購入してみて一度体験するのも良いと思います。

しかし、脱毛したいと思っているなら
光エステは脱毛力と言う意味ではあまりにも弱すぎます。
一時的に減毛できる可能性はありますが、使う事をやめてしまえば元に戻ってします。
現に脱毛を中止すると無駄毛の量は戻ると説明書に書かれております。

光エステの説明書

また、毛が生える度に毎回脱毛していると何度もカートリッジを交換しなければいけなくなり、
本体価格が安くても、ランニングコストが高く付きます。

つまり、電気シェーバーとそれほど差がないということです。

ほぼ例外なく電気屋さんで販売されている脱毛器の多くは、
脱毛器というよりも手軽に使える除毛器で、
例え脱毛器であってもまともに脱毛できる物はありません。

また、脱毛器は名目上、家電という扱いですが、医療器具に近い性質がありますので、
そうしたものは電気屋さんでは販売しないと思います。

何故なら、お肌に何か影響が合った場合、
電気屋さんやメーカーにクレームが入り、イメージダウンになる可能性があるからです。

ですから、できるだけ出力を弱くして、お肌に影響がないものを販売するしかありませんので、
全然脱毛できる商品を販売してしまいます。

どうしても、電気屋さんで安くても良いので試してみたいと思う方は、
一度体験してみるのもよいかも知れません。
身をもって体験すれば、ここで話したような電気屋さんの安い脱毛器の実態がわかると思います。

仮に良かったとしても、脱毛後のほんの一時的なことで、
すぐに毛がボウボウの元の状態に戻ってしまいます。

当サイトで何度もお話していますが、
現状安くまともに脱毛できる方法はありません。


ケノン

このケノン1台あれば、全身綺麗に脱毛器でき、高額なエステでお金を払ったり、電気屋さんでしょぼい脱毛器を購入したりするのはバカバカしくなります。脱毛魔女もケノンで脱毛しましたが、半年以上、カミソリや毛抜きでムダ毛の自己処理をしていません。 まれに本当に薄い産毛が生える事はありますが、ムダ毛が濃いコンプレックスは完全になくなりました。 また、美顔器としても使えますので、シミやニキビ、しわ対策なんかも出来ます。 かなりおすすめです。

価格 電気 種類
73,800円 コンセント式 フラッシュ 静か
用途 出力レベル 照射面積 1ショットコスト
全身向き 10段階 9.25m 0.0185円
痛み 脱毛力 保証期間 お支払い
少ない 高い 1年間 最大24回分割

次のページ脱毛器TOP

関連ページ一覧

ケノン
最も人気の家庭用脱毛器
第2位 トリア
一番おすすめのレーザー脱毛器

第3位 センスエピ
軽くて使いやすい