脱毛器選びで失敗しないために。12個の脱毛器を使い本音で紹介

12種類以上の脱毛器を実際に使って紹介

脱毛器って本当に効果があるの?そんな疑問に答えるべく、当サイト管理人の脱毛魔女が12種類以上もの家庭用脱毛器を使ってきた体験から、脱毛器について熱くレビューしております。 結論から言って、本当に良い脱毛器を使えば全身ツルツルになり、ムダ毛処理をする必要はありません。学生時代から剛毛で悩んでいたのがバカらしいくらいです。 こんな事なら、早く脱毛器を使うべきでしたね!
⇒脱毛魔女がおすすめする実力脱毛器に進む

エステサロンにも行ったけど脱毛器を選んだ理由

脱毛エステミュゼでも脱毛体験をしました。

家庭用脱毛器はもちろんですが、ミュゼでも脱毛体験をしました。ですが中々予約が取れず、全身脱毛すれば期間は3年以上、料金も30万円以上はします。それに人に見られて脱毛するのも恥ずかしい!!結局、安く自宅で脱毛できる家庭用脱毛器を購入することに。今は自宅で脱毛する時代なので結果的に自分で脱毛器を使った方が早く安く綺麗に、恥ずかしくなく脱毛できました。脱毛魔女のような方は家庭用脱毛器がおすすめです。


リアルで効果が高い家庭用脱毛器の実力ランキング!


ケノン

現在発売されている家庭用脱毛器で最も売れているのがケノンです。
フラッシュ脱毛器で脱毛効果の高さ・使い安さ・ランニングコストの安さなど、どの性能を取っても他の脱毛器を圧倒している商品です。

その中で特に人気なのは、脱毛効果の高さとランニングコストの安さです。

脱毛効果に関して言うと、近くで見ないとわからないくらの薄い産毛以外はほとんど生えなくなるくらい綺麗にできます。

ランニングコストも安く、何と1ショット0.0185円で最大200,000発も照射できますから、
カートリッジを交換しなくても、13回以上全身脱毛出来ます。
なので、自分だけではなく家族で使う事も出来ます。

しかも、フォトフェイシャル美顔器としても使えるので、
しみ、しわ、くすみなどのスキンケアとしても効果を発揮してくれます。
料金も月々3,000円からの分割払いも可能です。

デメリットと言えば、自分で脱毛するので手間がかかるという事と
手の届かない背中の脱毛は自分一人ではできないという事くらいでしょうか。

エステや他の脱毛器も体験していた経験から言うと、ケノンを使った方が、「安く、早く、綺麗」にできると感じます。実際に脱毛魔女もほぼケノン脱毛器で全身施術しました。クリニックで脱毛したい方以外、ケノンを使っておけば失敗はないでしょう。

価格 電気 種類
73,800円 コンセント式 フラッシュ 静か
用途 出力レベル 照射面積 1ショットコスト
全身向き 10段階 9.25m 0.0185円
痛み 脱毛効果 保証期間 お支払い
少ない 高い 1年間 最大24回分割


ビフォーアフター

色々な脱毛器を試して最も効果の高かったケノンをベースに脱毛しました。

ビフォーの画像はカミソリで剃って5日後くらいですが、結構毛が生えてきます。
正面だとどれだけ剛毛かわかりにくいので、横から撮影しました。

それでもケノン脱毛器を使うと、ムダ毛がほとんど生えなくなり、
今ではほぼカミソリは使いません。

脇なら毎月2回使えば3ヶ月でこのくらいにまで綺麗になり、
毛穴も目立たなくなってます。

その他の部位も含めた全身も7~8ヶ月くらい終わりました。
(個人差はある)
エステサロンだと3年~5年はかかるのでそう考えればかなり早いのではないでしょうか

ムダ毛だけではなく、毛穴が気にならなくなるのもケノンのポイントです。

ケノンを使って一番良かったのは、
夏になるたびにムダ毛を気にする事がなくなったことです。


トリア

家庭用脱毛器の主流はフラッシュ脱毛器ですが、トリアはレーザー脱毛器です。

家庭用ではレーザー脱毛器自体数が少なく、トリアはその中で最も知名度があり、
脱毛効果もかなりのもの。

レーザー脱毛器はフラッシュ脱毛器のように照射範囲が広くないので、
全身脱毛には向きませんが、その変わり部分的なパーツでは、
薄い産毛以外ならほぼ綺麗に脱毛する事が出来ます。
単純に剛毛のような濃い毛の脱毛ならケノンにも引けを取りません。

また、短い期間でも比較的効果が実感しやすいのも特徴です。

ただし痛みが強く、敏感肌の方や、口の周り・デリケートゾーンなどの部位の照射は辛いかも知れませんし、
照射範囲が狭い事で、脱毛にムラが出来てしまうデメリットもあります。

一概には言えませんが、トリアを使うなら比較的痛みに強い男性の方が良いかもしれません。

価格 電気 種類
54,800円 充電式 レーザー 若干あり
用途 出力レベル 照射面積 1ショットコスト
部分向き 5段階 1m 0.137円
痛み 脱毛効果 保証期間 お支払い
あり 高い 2年間 最大24回分割

センスエピX

センスエピGがリニューアルしてセンスエピXとなりました。

前回のセンスエピGとの違いは、照射回数が5万回から30万回と大幅に増えた事です。
しかも1ショットコストも1円とかなり安くなりました。

ただ、その他に関してはほぼ同じで、パワー不足を感じ、ケノンに比べ物足りなく感じます。
また、照射範囲も狭く、全身脱毛するのには手間も時間もかかります。
カートリッジは交換出来なく、
照射できなくなれば本体を購入し直さなければ行けません。

他の脱毛器と比べ価格は安く購入しやすいですが、脱毛器としては少し微妙な感じがしますので、高性能な除毛器(毛を剃る器具)といったとこでしょうか。

本格的な脱毛は難しいですが、とても使いやすく電気シェーバーよりも綺麗にムダ毛処理でき、
自己処理回数を減らしたい方におすすめです。

価格 電気 種類
29,800円 コンセント式 フラッシュ 若干あり
用途 出力レベル 照射面積 1ショットコスト
部分向き 5段階 2.7m 1円
痛み 脱毛効果 保証期間 お支払い
普通 弱い 1年間 最大12回分割



ブラウンシルクエキスパート

電気シェーバーの世界的なメーカーであるブラウンが開発した家庭用脱毛器です。

脱毛効果や出力という点ではケノンやトリアに比べ劣りますが、
安全性が高くお肌への負担が少ないのが特徴です。

具体的にはお肌への状態や肌色に合わせて自動でレベルを調整してくれる
フラッシュ自動調整システムを搭載しております。

このフラッシュ自動調整システムがあることで、肌トラブルの可能性はほぼなく、
安全にカートリッジの消耗を抑えながら脱毛していくことが可能です。

特別高性能という感じではなく、
普通の家庭用脱毛器というイメージで、特別な癖もなく使いやすい脱毛器だと感じます。

価格 電気 種類
41,524円(税込) コンセント・アダプター式 フラッシュ なし
用途 出力レベル 照射面積 1ショットコスト
顔・IOライン以外の全身向き 自動調整 6m 0.13円
痛み 脱毛効果 保証期間 お支払い
普通 普通 1年間 一括払い



美ルルクリアベール

美ルルクリアベールは脱毛効果がそれほど高いわけではなく、
高性能というわけでもありますが、特別な欠点もない脱毛器とも言えます。

肌色センサー付いていることで安全に脱毛していけますし、
美顔器機能も付いているためフォトフェーシャルとしても使えます。

また、照射面積もそこそこ広く、1ショットコストも安いので
安く全身脱毛する事も出来ます。

高い脱毛効果を求めるのは難しいですが、
自宅で簡単に脱毛するだけならかなりおすすめの脱毛器です。

価格 電気 種類
29,800円(税込) コンセント式 フラッシュ なし
用途 出力レベル 照射面積 1ショットコスト
全身向き 5段階 6m 0.017円
痛み 脱毛効果 保証期間 お支払い
なし 弱い 1年間 一括払い


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家庭用脱毛器の種類を理解する

家庭用脱毛器を使う上で理解しなければいけないのは脱毛器の種類です。

何故なら、脱毛器といっても名ばかりで実際は脱毛ではなく、
除毛しかできない物が多くあります。

しっかりと脱毛するためには、
どのような家庭用脱毛器の種類でなくてはいけないのか把握して下さい。

尚、家庭用でしっかりと脱毛できる種類は2つだけです。
一部特殊な物もありますが、この2つ以外は除毛器だと覚えておけば良いでしょう。

フラッシュ脱毛器

光脱毛器と言う名称を使うメーカーもありますが、
フラッシュ脱毛器は、IPLという特殊な光をお肌に当てる事で
毛根にダメージを与えて脱毛する方法です。
家庭用脱毛器でも脱毛サロンでも主流はIPLのフラッシュ脱毛器です。

フラッシュ脱毛器は光が拡散する性質があるため、
お肌へのダメージが少なく、回数を増やす事で確実に脱毛していける方法です。

医療脱毛以外の方法では、高い効果でありながら最も安全に脱毛できる方法です。

レーザー脱毛器

通常レーザー脱毛は医療機関以外は使えないのですが、
唯一使えるのが家庭用脱毛器のトリアです。

レーザーの種類も医療脱毛で使われてるダイオードレーザーで、
もちろん出力は落ちますが、仕組みは医療と同じです。

ただ、レーザー脱毛器は脱毛効果は抜群に高くても、
痛みが強く照射面積が狭いデメリットもあります。

脱毛効果は高い分、癖が強い脱毛器なため好みがわかれます。

失敗しない家庭用脱毛器の選び方

家庭用脱毛器の選び方

家庭用脱毛器で最も大切なのはどのような脱毛器を使うかです。
家庭用脱毛器と言ってもピンキリで性能が良い物もあれば悪い物もあります。

しっかりと脱毛するためには性能の良い脱毛器の選び方を理解して、
効果が高い物も使わなければいけません。

性能が悪い脱毛器だと一時的に効果があっても
すぐに元の状態に戻ってしまいます。

レベル調整が10段階ある

効果の高い脱毛器の見極め方は色々あり、細かく言ってしまうと
あまりにも専門的になるため説明しても理解出来ません。

そこで、知識がない人でも見極める最低限のポイントしては、
レベルの幅が10段階あることです。

レベル調整が10段階あっても全てが高出力で効果が高いとは言えませんが、
効果が高い脱毛器は全て10段階あります。
(レーザー脱毛は別)

しっかりと脱毛するために高い効果を求めるなら、
レベル調整の幅が広い脱毛器を選んで下さい。

1ショットコストが安い

家庭用脱毛器で大切なのは、本体価格ではなく、
1ショットコストの安さです。

本体価格が安くて1ショットコストが高いと、
何度もカートリッジを購入するか本体を購入しなおさなければいけないため、
結果的に高くなります。

また、本体価格が安い脱毛器は性能が悪く脱毛効果も弱いです。

対して、本体価格が高くても1ショットコストが安い脱毛器は、
性能も脱毛効果も高くて、長く使えるためランニングコストも安くなります。

つまり家庭用脱毛器で見なければいけないのは本体価格ではなく、
1ショットコストの安さという事です。

痛みが少ないフラッシュ脱毛器

痛くて脱毛が続けられなければ意味はありませんから、
痛みが少ないフラッシュ脱毛器を選ぶのがおすすめです。

レーザー脱毛器だと敏感肌の女性やVIOラインなど
痛みが感じやすい部位には
痛くて照射できない可能性もあります。

もちろん男性や痛みにそこまで敏感でない人は問題ありませんが、
フラッシュ脱毛器を使った方が無難です。

照射面積が広い脱毛器

照射面積とは1ショットで脱毛出来る範囲の事です。
照射面積が狭いと、多くのショット数が必要になり、
時間も手間もかかり、カートリッジの消耗も激しくなります。

対して照射面積が広いと少ないショット数で多くの範囲を脱毛出来るため、
うち漏れがなく効率よく全身脱毛する事が可能です。

家庭用脱毛器で永久脱毛出来るの?

家庭用脱毛器で永久脱毛できるの?

家庭用脱毛器では永久脱毛することは出来ません。

永久脱毛は医療行為になるため、クリニックや皮膚科などの
医療機関でしか行えないと法律で定められています。

しかし、家庭用脱毛器でも高性能の脱毛器を使えば、
回数を増やす事で、永久脱毛とまではいきませんが、
生えても産毛程度くらいには綺麗に脱毛出来ます。

少なくても脱毛サロンと同等か
高いレベルを自由に調整できる事を考えれば、
それ以上の脱毛が出来る可能性もあります。

脱毛サロンは高い広告費を使っているため、
多くのサイトはサロンの方が効果は高いと宣伝しています。

しかし、実際は高性能の脱毛器なら脱毛効果自体は同じです。
家庭用脱毛器や脱毛サロンでは永久脱毛できないため出力に制限があるため
どちらも違いはありません。

違いがあるとすれば低価格の家庭用脱毛器です。

家庭用脱毛器の注意点

家庭用脱毛器の注意点

家庭用脱毛器を安全に使うためにいくつかの注意点を理解しておいて下さい。
家庭用脱毛器は正しく使えば短期間で綺麗に脱毛する事が可能です。

2週間に1回の使用頻度を守る

メーカによっても異なりますが、
家庭用脱毛器は2週間に1度の頻度で使っていき、
毛の生える量が減ってきたら、1ヵ月に1度、2ヵ月に1度というように
使用頻度を減らしていきます。

中には早く脱毛を終わらせたいので使用頻度を増やす人もいますが、
使用頻度を増やしても効果はありませんし、
無駄にカートリッジを消耗するだけです。

何故なら脱毛は毛周期の成長期に脱毛しないと効果はないからです。

日焼けした肌や色黒肌には照射しない

脱毛器の光は黒い色素に反応して毛根に熱を与えるため
お肌が黒いと肌表面を焼いてしまい火傷してしまう可能性があります。

今は肌色センサーが付いている脱毛器が多いので、
照射してはいけないお肌に照射することは少ないのですが、
日焼けした肌や色黒肌は脱毛できないと覚えておいて下さい。
(日本人なら自黒肌でも照射できる)

お肌を乾燥させないため保湿しておく

お肌が乾燥していると脱毛すると痛みが増しますし、
肌トラブルの原因にもなります。

脱毛前と後は必ず保湿してお肌を保護して上げましょう。
保湿さえしっかりと行えば、肌トラブルになる事はほぼありません。

おすすめの脱毛器

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ケノン
最も人気の家庭用脱毛器
第2位 トリア
一番おすすめのレーザー脱毛器

第3位 センスエピ
軽くて使いやすい